2010年08月10日

社団法人 愛知建築士会小牧支部 30周年記念事業

開催日 平成22年9月18日(土) 
場所 小牧コミュニティホール

   (名鉄小牧駅ビル3F)

記念講演 午後1時〜午後3時
※記念講演は一般の方も
入場いただけます(当日先着順受付)



1.建築と健康
 「アトピー性疾患などを例として病気にならない家つくりを考えてみる」

・講師 日置千広氏(ひおき医院 院長)

・講師プロフィール
平成2年 富山大学医学部卒業
碧南市民病院、名古屋大学付属病院、安城厚生病院、小牧市民病院に勤務
その後平成10年に「ひおき医院」(小牧市外堀二丁目)を開院し現在まで皮膚科、アレルギー科で診療を行っている。

2.建築と芸術
 「教会から表参道ヒルズへ」

・講師 草川幸雄氏(指揮者)
・演奏 名古屋 アンサンブル ソナーレ
   (弦楽四重奏)

・講師プロフィール
ポーランドで行われた第20回マスタープレイヤーズ国際指揮者コンクールでの優勝をきっかけに98年ポーランドに渡る。その後、急病の指揮者の代役としてヴロツワフィルを指揮し成功を収め、東欧諸国のオーケストラやオペラハウスで活躍する。2000〜2003年は、ウクライナ国立リヴィウフィルの首席指揮者にも就任、「リヴィウ市の顔」と評された。彼のディティールに拘りつつスケールの大きな演奏には定評があり、特にロマン派や標題音楽への造詣が深く、コンチェルトやオペラ等の合せ物にもその才能を遺憾なく発揮している。(ティアプロデュースオフィシャルサイトより)

※講演の内容に合わせて、弦楽四重奏の生演奏が行われます。
 出演 名古屋 アンサンブル ソナーレ
 新家京子、吉田美雪(バイオリン)宮波志輔(ビオラ)、平川敏(チェロ)
 メンバーは音楽大学出身で、それぞれソロリサイタル、オーケストラとのコンチェルト共演を経験。
 元、名古屋フィルハーモニー、名古屋放送管弦楽団等で、活躍していた演奏家によって、構成されています。現在、中部地区中心に室内楽を主として音楽会、学校関係、音楽鑑賞等に活躍中です。ソナーレとはフランス語で演奏するの意。また音楽用語で「ソナタ」という意味です。

※以下は愛知建築士会会員を対象とした事業です。
記念式典 午後4時〜午後4時45分
懇親会 午後5時〜午後7時 会費6,000円(支部会員3,000円)

お問い合わせはこちらまで


posted by koho-yoshida at 17:32| Comment(0) | 予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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